自分らしく咲く

② 貧乏なわけ

Posted by きょんにゃん on   0 

◆貧乏の原因となっている前世は何ですか?


アトランティス
エジプト

紀元前9世紀以前、 女性、 王族



・カードの結果を見て
三枚引きにこの質問を入れたのは、例の中に「貧乏なのは」とあり目がとまった。
そういう質問もありか。確かに貧乏だな~と思ったからw
「王族」というのを見て、何かやらかしたのではないかと。 人々から搾取したのか、それをあたりまえとしたのか。 だから今は「得る」ということから遠ざかっているのか、というのがチラリと頭を横切った。

・鑑定を依頼をしたきっかけ
これまでを振り返っても、仕事が出来たとしても同一賃金制だったり。低賃金でも体力があれば、どんどん働きそのぶん収入も得られるがその体力もなく。若いころから体力もないし、働くということに過度のストレスがある。(基本、学校や会社など、集団の中に入るのが苦手なのです、不思議と)業務自体がストレスというより、会社に行き、集団の中に入るということに過度のストレスが。

◆鑑定結果
この前世ではK様はエジプトの王族の令嬢で、領地には港があり、アトランティスまたはアトランティス文明の流れをくむ地域との交易により栄えていました。
当時の王族の感覚として、贅沢三昧の暮らしは当然であり、民の生活に関心が無くても当たり前というものでした。
K様は、民の生活を思いやることのできるほどの慈悲心を持っていました。
それは当時としては極めて珍しいことで、機会を捉えては民に施しをするK様は、王族の中では変わり者扱いを受けていました。
その結果、変人に対して求婚するものもなく、生涯独身だったようです。また、生涯を通して民に慈悲を注いだために、民からはとても慕われていたようです。

その生涯を終えた後、いつかこの前世よりも 厳しい状況でも慈悲心を持ち続けるだけの高い心を持てるようになりたい と思い、今世に関して かなり難易度の高い設定 をしたのが今世という事のようです。お金に苦労するというのは、前世でのカルマなどによるものではありません。設定の問題です。
かなりお金には苦労する人生を選択 したようですが、その一方でお金がないために生きていけなくなるような状況から守られてもいるそうです。
また、今世で 集団生活が苦手だったりするのも王族の令嬢としての前世の影響 があるようです。



この人生でお金に縁がない?のは「カルマ」ではなく「設定」だったとはっ!
「設定」とは思いつかなかった。カルマの清算のため、この状況だと思い込んでいた。初めからカードの読み方が違っていたのね(;´д`) 
・・・それにしても、最初からお金に縁がないのは納得だ、設定なのだからw

確かに、10代の時は気がつかなかっただけで、昔から色々いろいろあったw
母とよく前世の借りを返しているのかもね~w、なんて笑っていたけれど、設定だったわけだ。ということは、父は悪役?をかってでてくれたのかもしれない、そういう状況をつくり出すためにw
(の割にはプレアデスを通り越して↓になっていっているような気もしなくはないがっ)

・一夢庵さんが思う慈悲心とは?
見返りを期待せずに他者の幸福のために働く事。言葉にするのは難しいです。
他者のために働きはするが、尽くすわけでもなく自己犠牲でもない。
相手が幸せになれるよう、こちらの働きに対して負い目を感じない程度という微妙な匙加減が必要です。


・「設定」となるとこのままずっと貧乏?
設定は全体的な大まかなことなので、浮き沈みはあると思います。
それに、私のロッドは正解で、避けようのない運命ではないので、心の在り方でいくらでも変わるのではないかと思います。
一足飛びに大金持ちになることは滅多にないとは思いますが、気楽に構えていれば何時かゆとりができてくると思います。


ここで、一夢庵さんが意外なことを言って来た
ふと思ったのですが、②の鑑定を終えて鑑定文を書くのと①の回答を書くのを並行して進めていましたが、これは偶然ではないのではないかと思います。
他者を理解し、受け入れ、赦す心と他者を慈しみ見守る心。両者を成長させることで、次元の高い慈悲心を理解しミにつけるという事ではないかと思います。

「①と②は対になったもの」と言うことのようだ。           つづく

きょんにゃん

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