③ 冷え冷えです

③冷え性の原因となっている前世はなんですか?

別れと旅立ち
お金
アジア


補助 高等司祭、女教皇
   恐怖症

16世紀、 アジア(とヨーロッパ)、 平民、 男性

     ※ヨーロッパからアジアに移動した人でしょうかね。


・カードの結果を見て
「別れと旅立ち」いかにも冷え症になる原因を作りそうなカードだw
だが「男性」とは。冷え症って女性のイメージだったので意外。

・鑑定を依頼したきっかけ
私の体質を簡単に言うならば「冷え性」と「水を含む体質」ですw
以前、一夢庵さんに鑑定してもらったひとつにも「水を含む体質になった理由」があり。その前世は「水を含む体質」ではあるが「冷え性」とは直接は関係ありませんでした。水を含む体質だから冷え性だと思っていたのですが、そう単純な理由ではないとわかりました。 一夢庵さんに以外に鑑定してもらった中にも「水を含む体質」になった原因の前世があり、体質的に強く出ているものは、いくつもの前世の影響があり出ているのだということがわかった。なので今度は「冷え性」の原因となっている前世が知りたいと思った。


◆鑑定の結果
ロッドによると、K様の魂の本質として『他者に対する暖かさ』と言うものがあるとのことです。 一方で心の中の核ともいえる部分が冷えている。特に自分に対する心が冷え切っていて、日々の中でいくらか心の中に暖かさが生まれたとしてもそれは外に向かい、心の中は冷えたままであること。これが冷え性につながっているとのことでした。 心の中が冷えるきっかけになったのが、この前世です。

K様は苦労して働いて少しずつためたお金で事業を起こそうとしていました。
数人の友人と共同出資という形ですが、友人たちはK様よりも少し身分の高い人たちでした。 実はこの友人たちはK様を友人と見ておらず、K様がコツコツと溜めたまとまったお金に興味があっただけでした。 結局、K様のお金が持ち逃げされ、手元に残ったのは当座の生活費というありさまでした。

裏切った友人たちに対する怒りの感情はありましたが、それよりもそんな人たちを信じてしまった自分の浅はかさに腹が立ち、情けなく思い、激しい怒りは自分の内側に向かっていました。 故郷と決別して見知らぬ土地で新たにやり直すべく旅に出ました(ヨーロッパ→アジア)。アジア(インドあたり?)の港町で仕事を見つけてそれなりに安定した生活を送って生涯を終えますが、誰にも心を開くことは無く、信じることも無く孤独でした。 誰かと心の奥の深い悲しみを分かち合うことができていたらそこまで心が冷え込むことは無かったかの知れませんが、不幸なことにそこで心を許せるともに出会うことはありませんでした。  以上です。

この冷え切った心にどのように対処すればいいのかをロッドで聞いてみましたが、『幼いころに負ったトラウマに向き合うのと同じ方法で良い』とのことでした。
まずはこの前世での自分の心に寄り添い、抱きしめて悲しみを分かち合い、ともに涙を流してあげること。たとえ裏切られる結果だったとしても人を信じる心を持っていることは素晴らしいことだと何度も言い聞かせてあげること。
この前世(③の前世)での苦労は自分に原因があることではないので自分を責める必要がないことをミの次元で理解するまで言い聞かせてあげること。
裏切られたことで破滅することは無く、立派に生き抜いたことは称賛に値するという事など、肯定的な点を見つけてそこに焦点を合わせること。 などなど。

この前世でのトラウマを克服するのは難しいことかもしれませんが少しずつ取り組んでいくことで、いろんなことが動き出すと思います。 おそらく、①、②の前世に関することもです。 この3つの前世を同時に鑑定したことは偶然ではありません。 ③と①、②の対が互いに連動しているという事です。



・『他者に対する暖かさ』は誰もが持っているイメージなのですが?
誰でも持っているものですが、それが本質として際立っているという事です。

これは、ちと意外でしたw。でも、以前からの謎が解けたかもしれない。
普段からストレートにモノを言う私に対して、私の本質に「他者に対する暖かさ」があるなんて多くの人が思わないかと。でも不思議と相手が困っている時だと「Kさんて優しかったんだ」とか言われたり、普段たいして親しくないのに相談を持ちかけられたりする。なんで私なんだ?と不思議だった。そういう状況になると、人って嗅覚?が利くのかな。また、ひとつ謎が解けた。

この三件の前世カードの依頼をしたのは偶然ではなかったとはっ。   つづく
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ストレートに物を言うこと

それがどんな心や感情から来ているのかをじっくり考えてみてはいかがでしょうか?

私もストレートに物を言います。さらには、論理的に相手を追い詰めることもしばしばあります。
一方で、自分は優しい人間だと思っています。ついでに自分の優しさを他人に理解されたいとは思っていません。

相手を気づかった話し方は優し差から来るものですが、それが相手のためではなく自分のための優しさであることが少なからずあります。

ストレートな物言いが、相手を攻撃するための物なのか、相手のために言うべきことを言うための物なのか、その違いは同じことを言っていても天と地ほどの違いがあると思います。

Re: ストレートに物を言うこと

ありがとうございます。
この「ストレートな物言いが、相手を攻撃するための物なのか、相手のために言うべきことを言うための物なのか、その違いは同じことを言っていても天と地ほどの違いがあると思います。」はなるほどと。

ちなみに私は自分を優しい人間だとは思えないかもw ただ、面白い事に
普通に思ったことを言うと、平常心の人には冷たいという印象をもたれ
普通に思った通りに言うと、へんこでいる人には優しいと思われるふしがある。

前者は、会話に作った優しさという飾りはつけないたちなので、そう思われ
後者は、相手を思って言っているストレートさなので冷たく思われないのかもしれません。

攻撃目的の場合の方がストレートと言うよりイガイガの飾り付きかもですw

現在、引き継ぎ中なのでとても参考になりました♪いつもありがとうございます。
プロフィール

きょんにゃん

Author:きょんにゃん
まとめるために書く。成人期
役 割:学者(吸収軸・中立)
目 標:成長(霊感軸・高位)
モード:情熱(霊感軸・高位)
態 度:皮肉(行動軸・順序)
主特性:セッカチ(行動軸・高位)
生命体:高等3番ナイイ[755]
   (元1番昆虫系天使降格)

絵は「自分らしく咲く花」ifサン。
私の本質は「花」だそう。絵は本質のお知らせだったんだなぁと。

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