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前世カードⅣ ~ とーちゃんず 参 ~ 鑑定内容 (2/21追記)

自分のために記事にしておいたw 


今回ご依頼いただいた3件が関連するものかを聞いてみましたが、関連があると出ました。 お父様とカルマのやり取りを繰り返しながら何度か転生しているようですが、その発端となる前世とのことです。
『天使』は上位存在が仕組んだことを表しているようです。

                (2/21追記 過去記事とーちゃんずに詳細あり)


①「目が見えない、音が聞こえない」と言う事に異常に恐怖を感じます。
  原因となる前世はありますか?

ギリシャ・ローマ、カルマの人間関係、天使
紀元前5世紀、男性
ヨーロッパ(ギリシャ、ローマ)、平民


この前世でK様は急ぎの旅をしていました。
K様が住んでいた貴人の頼みで、遠くの町の富豪への届け物(かなり重い物)があって、それを託されたようです。
この前世で飛脚のような仕事をしていたK様は、堅実で正直な仕事ぶりから多くの人から信頼されていました。 今回の仕事もその信頼の高さから任されたものでした。

旅の途上にある山を越えると目的地は目の前と言うところにあった町でお父様と出会いました。
K様は急いで山を越えたいと思い、お父様に最も速い山越えの道を尋ねました。
お父様は一番の近道を教えました。
その道は途中で険しい谷沿いの道を通るのですが、K様の荷物が重そうだと気付き、重い荷物を持っていたら危険なので別な道を教えようと後を追いました。
K様の健脚には到底追いつけませんでした。
K様は谷沿いの道の半ばで足を踏み外して谷底に落ちて深い沼に落ちてしまいました。 荷物もろとも沼に沈んでしまい、真っ暗な水の底で静寂に包まれて命を落としました。
お父様はこの時に小さなカルマをK様に対して積むことになりましたが、K様はお父様に対してそのカルマの大きさをはるかに超えた怒りと恨みをを抱きました(間違った道を教えられたために死んでしまった。嘘を教えられて殺された)。

この人生をきっかけにカルマのやり取りが始まりました。


私の逆恨みというかw、私の魂が幼かったのだな~と。


②粉瘤というものが体に出来ます。原因となる前世はありますか?

天使、父親、船
2世紀、男性
ヨーロッパ、平民


この前世ではK様は船乗りでした。
田舎町が退屈で仕方が無く、暴れ者として町では有名でした。
やがて町を飛び出してローマの港町に流れ着き、船乗りになりました。
乗り込んだ船でK様の上役だったのが現在のお父様でした。
ふたりは価値観やものの考え方、食べ物の好みに至るまで真逆と言っても過言ではないほど正反対のキャラクターで、相性も悪くいつもいがみ合っていました。
頭の回転の腕力もK様のほうが上手だったので、お父様はK様に時々痛い目にあわされていました。
(1)の前世でのカルマはこれ等の痛い目で解消されて行きましたが、残ったのは感情的な摩擦でした。
ふたりの上位存在が互いに協力して引き合わしたのは、お互いに自分とは違う価値観や考えから新しい思考や思考を切り開くためでしたが、学びがうまく回り始めるのにはまだまだハードルが高いようでした。
魂的にK様のほうが高い次元にあるので、K様のほうが苦労を背負い込める境地に至る必要がありましたが、この前世ではそこまで達することは無かったようです。むしろ嫌悪感と反目はこの前世で最高潮に達していたようです。
ある時、いつものようにK様がお父様と諍いを起こして馬乗りになって殴っていた時にお父様の手が偶然触れたのは銛のような凶器でした。それでのどを突きさされてK様はあっけなく絶命しました。
のどの粉瘤は銛でつきさされた部分にできているようです。手放すべき嫌悪感や蔑みの心が蓄積されていくとできやすいとのことです。
解決されていない課題(上位存在がお父様と引き合わせて学ばせようとしたこととそのために必要な苦労を背負い込むことができるようになること)の象徴でもあるようです。


生長させるための悪役や出来事は必須だなと。今も職場で切磋琢磨中。


③目に関する病気の原因となる前世はありますか?

銀河系、農場、騎士道
  補助 エジプト、アジア
15世紀、男性
西アジア、平民
  十字軍そのものか十字軍と敵対した人だと思う


この前世ではK様は十字軍の兵士でした。
田舎で小さな農場を営む家族のもとを飛び出して軍隊に身を投じたのは同じ繰り返しの毎日が嫌だと思ったから。
K様が入った頃の十字軍はそれなりに規律もあったのですが、次第に規律が緩み夜盗まがいの者も増えるようになった。
K様の隊の隊長と取り巻きはそのような者たちでした。
K様は星空を見上げるのが好きで、不毛な毎日の中で正気を失わなかったのは星空のおかげでした。

ある時、他の部隊の救援に向かう途中にある村を攻撃することになったが、それは略奪目的でした。
ひそかに隊を抜け出して村人たちにそのことを知らせようとて村に近づいた時に村人に見つかりました。
自分が村に近づいた理由を言っても信じてもらえず、 村の男たちに襲われました。袋叩きのような状態でしたが、K様は攻撃の意図はなく抵抗しませんでした。
村の男たちは、大けがを負って気絶したK様を谷底に投げ捨てて村に帰りました。
その男たちのリーダー格がお父様で、『こんなやつは信じてはいけない!』と強硬に主張していました。
その後に村は焼き討ちに会い、逃げのびた村人に救われたK様は一命をとりとめましたが、その時の傷の所為で視力が衰えて目が見えなくなりました。目が見えなくなると聴覚や嗅覚が研ぎ澄まされるようになりました。土のにおいが故郷の農場を思い起こさせて、懐かしさと胸が締め付けられるような後悔がこみ上げてきました。悲しみの中でこの生涯を閉じることになりましたが、自分の言葉を信じずにひどい目にあわせたお父様に対する恨みや怒りは無く、不幸な争いに対する悲しみが残りました。
この深い悲しみが不毛な恨みや怒りを手放す方向に進むきっかけになり、その延長線上に今の人生があるとのことです。


長い年月と数多くの前世を経て、少しは生長出来たのかなと思わせる前世。

三件で見ると「自分」や「ある人」との関係や役割が分かって面白いかったし、とても参考になりました。家族となるような人とは何度もやりとりをしてきていると思うので、他の家族の「前世三つ」もやっていきたいな~と。
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きょんにゃん

Author:きょんにゃん
まとめるために書く。成人期
役 割:学者(吸収軸・中立)
目 標:成長(霊感軸・高位)
モード:情熱(霊感軸・高位)
態 度:皮肉(行動軸・順序)
主特性:セッカチ(行動軸・高位)
生命体:高等3番ナイイ[755]
   (元1番昆虫系天使降格)

絵は「自分らしく咲く花」ifサン。
私の本質は「花」だそう。絵は本質のお知らせだったんだなぁと。

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