自分らしく咲く

前世カードⅤ ~ ねーちゃんず

Posted by きょんにゃん on   0 

父との三つの前世がとても参考になったので、
母や姉との前世も知りたいと思い、三つの前世を2件申し込んでみた。
その時、ちょうどifさんがカードを引けるタイミングだったらしく、
母と姉の順番を決めて返信する前に結果が来てしまったw
「どちらがどちらか?」 (この流れが後で面白いことにw)

カードの内容をざっと見てみると、どちらが姉か想像がついたので
一夢庵さんに上記の流れも添えて鑑定を依頼した。で、まず姉との結果は



これらはK様とお姉様の共通の前世です。
お二人はとても強い絆で結ばれた魂のようです。
直接カルマのやり取りや、課題の共有などはありませんが、何度も一緒に転生してお互いの課題を勧めることを助け合っていたようです。
今回鑑定した3件はその絆を強めていく過程のもののようでした。


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◆一つ目

恋愛、メディスンウーマン、農場  補助 乗り物、芸術
紀元前1世紀、女性、ヨーロッパ


K様は薬草を用いて病気を癒す呪術医の一人娘として修行中の身でした。お姉様は近くの農場の一人息子でした。
二人はお互いに思いを寄せていて、時々二人で会っていました。
二人でいるときはとても楽しい時間が過ぎるのですが、お互いにいずれ別れなければならないことを知っていました。
当時のその地方の常識では農場の息子は農家の娘と、呪術医の家の者は呪術医やシャーマンと結婚することになっていました。
別れの時が来て、離れ離れで暮らすことになり、時にはつらいこともありましたが、その時には二人でいろんなことを語り合った思い出が暖かいともしびのように凍りそうになる心を優しく温めてくれました。


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◆二つ目

投獄か奴隷、信頼と信仰、天使  補助 恋愛
紀元前9世紀以前、女性、平民
東アジア、インド、ムーなど


K様は女性で、お姉様は男性でした。恋愛関係にありました。
将来を誓い合った仲でした。
その頃、K様たちが暮らしていた街は戦争に巻き込まれ、お姉様は捕虜として捕まってしまいました。
K様はきっとお姉様が返ってくると信じていて、独身を貫きました。
何年経ってもお姉様は帰ってきませんでした。敵国で奴隷として働かされていたからです。
晩年になってようやくお姉様は帰ってくることができました。
K様がきっと待っていると信じて疑わなかったようでした。
お互いに信じあって生きてきたことが嬉しく誇らしくもありました。
その後、短い余生を二人で過ごしました。
この前世で、お互いの信頼は強固なものとなりました。


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◆三つ目

乗り物、アトランティス、修道士  補助 メディスンマン、ケルト
3世紀、男性


この前世もお互いの絆を強めるための試練でした。
この前世ではお二人は齢の近い女の子同士で、ともに孤児でした。
孤児院で暮らしていて、とても仲が良かったようです。
お二人は別々の家に養女として引き取られ、何年も顔を合わせることはありませんでした。
別れるときに、どちらかが困った状況に陥ったら、必ず助けの手を差し伸べること。
そのことを誓い合いました。

ある時、戦争が起こりました。
お姉様の国が隣の国を滅ぼしました。
滅ぼされたのはK様が暮らす国でした。
K様は奴隷として連れて行かれ、過酷な労働に従事することになりました。
偶然、お姉様が奴隷として働かされているK様を見かけてとても心を痛めました。
お姉様の夫は役人で。夫の力で何とかならないか知恵を絞りました。
夫に手助けのおかげで無事K様を救うことができ、とても喜びました。
この人生でさらに絆を強めたようです。




三つの共通の前世 かーちゃんずへ続く

きょんにゃん

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