自分らしく咲く

言葉にすると現実化

Posted by きょんにゃん on   0 

昨日、昼休みに「中学生日記というドラマ知ってます?」
と聞かれた。

どうやら、中学生女教師と中学生男子の恋愛?ドラマらしい。

えっ?中学生男子と成人女性の恋?・・・
現実的には、無理があるんじゃない?、ないっしょっ。

と会話していた。



その日、夕方の仕事の方での事
いつも仕事は二人体制でしている。

私が働き始めて最初の頃は、寡黙だった方(おじいちゃん)が
最近、彼の中で何かのスイッチが入ったらしく話しかけて来るようになった。

先日、
「こんなこと聞いたらなんだけどきょんにゃんさんは、奥さん?お嬢さん?」
と聞かれ、二択だったので、私が
「お嬢さんですよ、歳とってますがw」と答えた。

昨夜は、その男性が
「いや~、きょんにゃんさんをうちの孫の嫁にどうかと思って」とおっしゃる
「えっ?!」と私。

あ~、それで前に独身か聞いていたのか、でも息子でなく孫???と思っていたら
「今、中学生だけど、歳は関係ないよね~」とかなんとか・・・

もう一人は私の年齢を知っているので、私と二人で「私に中学生の孫?!」と笑いながら仕事をしていたw

どうやら、その男性は私に「おじいちゃん」と呼んで貰いたいらしく、いずれ孫とくっつければいつも呼んでもらえると思ったよう。
まぁ、確かに普段お客様を「おじいちゃん」とは呼ばないので。

マスクをして仕事をしているとはいえ、お孫さんを紹介されるとはw
マスクで顔も毒舌も封印しているし、マスクマジックというか、なんというか。
声フェチとかか…。

ひょんなことから現実的に
「中学生男子と成人女性の恋」の図がイメージとして浮かんだけれど
やっぱ、ないっすw

昼間話したことが、こんなにも早く、自分にふりかかる?とはw
その男性も「孫の相手に」ということを、前回、私に独身か聞いた時ではなく、
昨夜のタイミングで口にしたのがとても面白い。



ちなみに、その男性は紳士でシャッキとしている印象。
配膳に使用するワゴンがカタカタしていたら、道具を持ってきてチャチャッと直してくれたり、寡黙だけど雰囲気もよく老害をこれまで感じたことがなかった。ベタベタして来ることもない。
(上記を読むと変なおじいちゃんなイメージかもしれないけれどw)

高齢の男性が、歳の離れた嫁を貰うことに寛大とは、いい驚きでもありました。
中学生はともかく、私が「歳が離れている」年下男性だと気にしすぎるのかなぁ
以前も言われたことあるなぁ。

今回は様々な面で面白かったw

きょんにゃん

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